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2026年4月6日(月)

首都圏既存マンション、26期連続上昇の快挙

東京カンテイの最新データによると、首都圏の既存マンション相場(坪単価)は前期比8.2%上昇し、実に26期連続でのプラスとなりました。特に東京都は坪566万円台(前年比9.1%増)と依然として強く、神奈川県もついに坪300万円の大台を突破しています。先生がお持ちの投資用物件やご自宅も、評価額が過去最高水準に達している可能性が高いです。

■ 都心・横浜エリアの資産価値が最大化

神奈川県の坪単価が300万円を超えたことは象徴的です。これまでは東京都心だけのブームと見られていましたが、その波が周辺の優良エリア(横浜・川崎など)にも完全に波及しています。「高値覚え」と言われる水準を超えて上昇し続けている今、含み益を確定させるには絶好のタイミングと言えます。

■ 近畿・中部圏でも上昇基調、ただし格差あり

近畿圏も4期連続の上昇となりましたが、エリアによる濃淡がはっきりしています。京都府が6.1%上昇と好調な一方、岐阜・三重などは下落に転じました。「上がるエリア」と「下がるエリア」の二極化が進んでいるため、所有物件のエリアポテンシャルを再確認する必要があります。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081214/

新井さんからのコメント📝

「26期連続上昇」って、本当にすごい記録ですね…!📈

神奈川県の中古マンション平均が
坪300万円超え(70平米換算で約6,300万円〜)というのは、
一昔前では考えられなかった価格水準です。

ただ、
相場というのは「山高ければ谷深し」と言いまして、
上がりきった後の反動が少し怖いのも事実です💦

先生の資産ポートフォリオの中で、
「そろそろ利益確定させてもいいかな?」
という物件があれば、
今が一番のチャンスかもしれません✨

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