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2026年3月30日(月)

首都圏マンション成約15ヵ月連続増!…でも「東京」に異変?

東日本不動産流通機構(レインズ)が発表した1月の市場動向によると、首都圏の中古マンション成約件数は前年同月比3.1%増となり、15ヵ月連続でプラスを記録しました。「不動産市場は絶好調」に見えるこの数字ですが、内訳をよく見ると、先生の資産戦略にとって見逃せない変化が起きています。

■東京都がついに「マイナス」へ転落

エリア別に見ると、神奈川県(11.3%増)や埼玉県(9.4%増)が大きく伸びて全体を押し上げている一方、これまで市場を牽引してきた東京都は0.4%減、千葉県も3.0%減となりました。これは、都心の価格が高くなりすぎた結果、買い手が予算オーバーで周辺県へ流れている(都心離れ)可能性を示唆しています。

■ 価格は上昇継続、だからこそ「今」

成約単価は69ヵ月連続で上昇しており、価格自体はまだ落ちていません。しかし、「高すぎて東京では成約しづらくなっている」という事実は、今後の相場調整の予兆とも取れます。特に東京都内の物件をお持ちの場合、「値段はつくが、買い手がなかなかつかない」という状況に陥る前に、需要があるうちに売却を進めるのが賢明かもしれません。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081034/

新井さんからのコメント📝

「東京の成約件数がマイナス」…これ、ちょっと気になりますよね💦

神奈川や埼玉が絶好調なのは、
裏を返せば「東京が高すぎて買えないから、少し離れたエリアで探そう」
という方が増えている証拠なんです。

都心のマンション価格は、
まさに天井知らずで上がってきましたが、
いよいよ買い手の予算が限界に近づいているのかもしれません・・。

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