歯科医院経営
2025年11月12日(水)

「ドバイ&大阪 二拠点生活」を歯科医師・黒飛はなぜ選んだのか?

「このまま日本だけで歯科医院を経営していて、本当に大丈夫だろうか・・・」 

「守るべき家族のために、いまできる最善の選択とは何だろう?」

「子どもの将来を考えると、いまの教育環境で本当に十分なのだろうか・・・」

先生は日々臨床や経営に邁進されながらも、このような拭い去ることのできない漠然とした不安を抱えているのではないでしょうか。

じつは私、歯科医師・黒飛一志も、先生と同じような悩みを長年抱え続けてきました。そして、世界各都市への視察を重ねた末にたどり着いたのが「ドバイ&大阪 二拠点生活」という新しい生き方です。

今回の記事では、なぜ黒飛がこの決断に至ったのか、その背景にある日本経済への強い危機感と、次世代を担う子どもたちの教育に対する考えを包み隠さずお伝えします。

単なる海外移住のススメではありません。これからの予測困難な時代を歯科医師として、そして家族を持つ1人の親として、いかにして力強く生き抜いていくか。先生の歯科医師人生における「新たな選択肢」がここにあります。

はじめに:ドバイ&大阪 二拠点生活を始めて感じたこと

ドバイと大阪での二拠点生活を始めてから、早いもので半年以上が経ちました。正直なところ最初は「本当にドバイで大丈夫なのか?」という不安がなかったわけではありません。

しかし、実際に生活しビジネスをしてみて、いまは「ドバイは非常に可能性がある」と確信しています。そして同時に、もし自分が日本にいる1人の歯科医師だとしたら「絶対に知っておくべきことが山ほどある」とも感じました。

日本の歯科医院を遠隔経営しながら、ドバイと日本を行き来するなかで感じたこと。それは、まだ多くの先生が気づいていない日本のリスクと、海外に広がる大きな可能性です。

黒飛が二拠点生活を決意した最大の理由

なぜ、黒飛がドバイと大阪の二拠点生活を決意したのか。

それにはさまざまな理由がありますが、最大の理由は7歳と4歳になる娘たちの「教育環境」を真剣に考えた結果です。

これからの時代、子どもたちが世界で活躍するためには何が必要か。そう考えたとき、国際都市であるドバイにも拠点を持つという結論に至りました。

ドバイの人口は現在約385万人ですが、15年後には倍の約780万人になると言われています。街は1週間単位で変化し、世界中から優秀な人材と莫大な資本が集まり続けている成長都市です。

このようなダイナミックで多様な環境は、子どもたちの未来にとって計り知れない価値を持つと確信し、黒飛は家族での「教育移住」という大きな決断をしました。

25年間抱き続けた「日本は大丈夫か?」という不安

黒飛が日本の将来に対して漠然とした不安を抱き始めたのは、いまから25年前。2000年にオーストラリアへワーキングホリデーに行った経験がきっかけでした。

当時は1オーストラリアドルが60円台で、海外に出ると「日本円は強いな」と感じたものです。しかし、その感覚は日本の「失われた30年」で、年々なくなっていきました。いまは、どの国に行っても円安の厳しさを痛感します。

この25年間で、世界における日本の相対的な地位は大きく低下しました。デフレ、政治の停滞、深刻な人口減少、時代遅れの教育システム。この国の将来に対する不安は、年々強くなるばかりでした。

子どもたちに、日本だけではない選択肢を持たせたい

娘たちの教育を考え始めた4年前から、黒飛は本格的に海外移住先の視察を始めました。ロサンゼルス、ハワイ、タイ、マレーシア、ロンドン、そしてドバイ。それぞれの都市を実際に家族で訪れ、教育環境や生活環境を自分の目で確かめてきました。

そのなかで芽生えたのは、「日本の子どもたちに、日本だけではない選択肢を持たせたい」という強い思いです。

その理由は明確で、第一に「英語」です。正直にお伝えすると、日本の英語教育だけでは世界でビジネスをしたり、多様な人々と深い関係を築いたりすることは極めて難しいと感じます。短期留学や日本のインターナショナルスクールに通うだけでは、本質的な語学習得は困難です。

だからこそ黒飛は意を決して、家族を海外に移住させることにしました。人口が減少してマーケットが縮小していく日本だけで、子どもたちの世代は本当に仕事をし、豊かに生きていけるのでしょうか。答えは残念ながら「ノー」に近いと黒飛は考えています。

日本は「天国」しかし「終わっている」という現実

少し厳しい話が続きましたが、誤解しないでいただきたいのは、黒飛は日本が大好きだということです。

海外から帰国するたびに「日本はなんて天国なんだ」と心から思います。

しかし、その一方で客観的なデータは「日本の成長は終わり、世界から取り残されている」という厳しい現実を示しています。

経済成長率は地に落ち、財政は悪化の一途をたどり、国際競争力は平成の初めには世界トップクラスだったのが、いまや見る影もありません。

ずっと日本にいると変化を感じないかもしれませんが、日本円の価値とともに私たちの豊かさも相対的に目減りし続けているのが事実です。

もしかすると先生ご自身の代は、まだ大丈夫かもしれません。しかし、その成功を次の世代、つまり先生のお子さんやお孫さんの代まで引き継いでいくことはできるでしょうか。残念ながら、いまの日本のままでは非常に難しいと言わざるを得ません。

歯科医院経営者への提言:二拠点生活という現実的な処方箋

それでは一体、私たちはどうすればいいのか。これからの時代を生き抜くために、黒飛が出す現実的な処方箋は「家族を海外の可能性ある国に送り出し、先生ご自身は日本の歯科医院を遠隔で安定経営する」という新しい二拠点生活のスタイルです。

「そんなことできるわけがない」と思われるかもしれません。しかし、黒飛は実際にそれを実行し、可能であると確信しました。

さらに教育においては「海外に行って、いずれは日本に帰る」のではなく、「海外を拠点に、世界のマーケットを相手にする子どもを育てる」という視点が重要です。

日本を195カ国あるうちの1つの国として捉え、日本語と英語、そしてもう1言語を操り、グローバルな舞台で価値を創造できる人材を育てる。それが、私たち親世代が子どもたちに残せる最大のプレゼントではないでしょうか。

まとめ:未来への扉を開く、最初の一歩

今回の記事では、黒飛がなぜ「ドバイ&大阪 二拠点生活」という道を選んだのか、その背景にある日本への危機感と、次世代への思いをお話しさせていただきました。

  • 日本の将来への不安から、海外に目を向ける必要性を感じた
  • 子どもの未来を考えたとき、「教育移住」が最良の選択肢だと考えた
  • 英語だけでなく、多様な文化に触れる環境が子どもを強くする
  • 日本は素晴らしい国だが、経済的な成長は見込めないという現実を直視すべき
  • これからの歯科医師の新たなスタイルとして「二拠点生活」が現実的な選択肢となる

もちろん、すぐに海外移住するのは難しいかもしれません。しかし、まずは「海外の可能性をその目で確かめる」ことから始めてみてはいかがでしょうか?

黒飛はドバイツアーを主催しています。このツアーは単なる観光旅行ではありません。 先生とご家族の未来に向けての投資です。

全身を診る歯科治療を実習で学んだり、現地の歯科大学や歯科医院を見学したりできるほか、日本では考えられないスピードで資産形成できるドバイ不動産も視察できます。

そして何より、世界中からエネルギーが集まる街の活気を肌で感じることで、先生の価値観は大きく変わるはずです。

先生の未来、そしてお子さんの未来を切り拓くための大きな一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。

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