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4人の院長が辞めて、院内で盗難も…絶望の淵から生まれた『遠隔経営の極意』

こんにちは。
歯科医師の黒飛です。
祝日のお休みの所、
申し訳ありません。
先生の医院経営と人生に
きっと役に立つと思って書きました。
黒飛の実体験の話を聞いて下さい。
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「黒飛先生、辞めさせてください」
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この言葉を、
私は何人の管理歯科医師(院長)から
聞いたか分かりません。
私の医療法人の理事の
A先生、B先生、C先生、D先生・・・
彼らは次々と「開業します」と言い残し、
私の元を去っていきました。
「開業しない」
という儚い約束は、必ず破られます。
現在は、信頼できる先生が
歯科医院を守ってくれていますが、
ここに至るまでの道のりは
平坦ではありませんでした。
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医療法人理事長が直面する、過酷な現実
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私のクリニックで
実際に起こったことです。
・勤務医がスタッフに手を出し、
トラブルに
・医療法人の事務所のドアの鍵が壊され、
金庫からお金が盗まれる
・院長のパワハラで、
衛生士が鬱になり復帰不能
・スタッフが新患や訪問歯科施設の
依頼を勝手に断っていた
・勤務医に辞めて貰うために
高額な手切れ金
などなど。
こんな事件が起きるたびに、
頭を抱え、眠れない夜を過ごしました。
なぜ、こんなにも問題ばかり起きるのか。
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本当の敵は
個人の資質ではなく「日本の未来」
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数々の失敗を経て、
私は気づきました。
問題の本質は、
スタッフ個人の資質だけではない。
日本が直面している「人口減少」という、
抗いようのない大きな流れにあるのだと。
生産年齢人口(15~64歳)は
1995年をピークに下がり続け、
2065年には総人口の約半分にまで
落ち込むと予測されています。
人が減れば、優秀な人材の採用は
どんどん難しくなる。
市場が縮小すれば、
経営はさらに厳しくなる。
この構造的な問題から
目を背けていては、未来はない。
そう悟ったとき、
私の中で「発想の転換」が起きました。
これは、自分の人生における
「予防歯科」なのだと。
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黒飛がたどり着いた
『遠隔経営』という生存戦略
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日本から優秀な人材が消えていく
未来に備え、私が実践したのが
『遠隔経営』の仕組み化です。
理事長である自分や、
特定のスター選手に依存する医院経営では
誰かが辞めた瞬間に崩壊する。
だからこそ、
凡事徹底の仕組みとルールで
医院が回るシステムを構築しました。
▉採用に困らない:
採用こそが経営の要。
駅直結の立地を選び、訪問は直行直帰OKに。
自宅での仕事を可能なスタッフ採用
▉人に依存しない:
「インプラントを極めたい」
というような優秀すぎる先生は、
あえて採用しない。
▉外注化:
インプラント、矯正のオンデマンド
カルテ入力、資金管理、訪問営業などは
再現性のある仕組みを作り、オンライン管理
▉権限は渡さない:
理事の過半数を親族で固め、
医療法人の権限は理事長である私が保持する。
▉徹底的にデジタル化:
クラウドカルテやGoogle Workspaceを導入し、
ドバイからでも医院の全てを把握。
▉管理医師の辞任リスクヘッジ:
親族歯科医師さえも辞めるという事実
勤務医リスト作成の自動化
▉固定費の変動費化:
人は非常勤化、利用サービスのサブスク化
オンデマンド発注、在庫を極小化
▉医療法人の売上の上限設定:
2,3億を目指すことは辞めて
費用対効果の高い売上で止める
などなど。
そして何より、残ってくれた院長や主任が
辞めない条件を揃え、家族のように大切にする。
この仕組みを10年以上かけて作り上げたからこそ、
私はドバイと日本の二拠点生活を実現できたのです。
(『遠隔歯科経営』はドバイツアーの
黒飛の特別セミナーの内容の一部です)
大阪にいる時は、歯科医院を管理できても
ドバイにいる時にできないのであれば
歯科医院経営は成り立ちません。
遠隔であっても
管理・経営ができる仕組みこそ、
日本の次の世代(子どもたち)を守るために
必要なものだと考えたのです。
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本当に日本を愛しているなら
もっと海外から日本を見る
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日本は沈みゆく船であるから、
私たちは家族やスタッフのために、
新しいボートを用意しておく責任があります。
日本の歯科医院だけでなく
新たな収入源を作るべきです。
先生が日本を出られないなら
日本で盤石な「遠隔経営」の仕組みを築き、
家族を海外などに避難させる。
これこそが、
日本の歯科医師にとって最も現実的で、
希望のある未来だと確信しています。
先生の医院経営を成功に導き、
未来を切り拓くために。
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歯科医師のアクションプラン
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本日は祝日ですので
ご家族とお話をする時間があると思います。
先生はご家族と
以下のことを話して下さい。
1. まず、二拠点生活の可能性を
家族や親族に話してみる。
2. 11月のドバイツアーに参加し、
黒飛の『遠隔歯科経営』を聞き、
自分の目で未来を確かめる。
3. 医院を地域一番にするため、
Google口コミ対策をGDXに相談する。
4. 将来のM&Aを見据えて
ワンオペができる体制を学んでおく。
小さな一歩でもあなたが進めば
このメルマガを書いた意義があります。
このメルマガを読んでも
先生の生活は何も変わりませんので
少しだけ、行動して下さい。
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。
先生の歯科医院の成功を、
心から祈っております。
歯科医師
黒飛一志
PS
先生が一歩、前に進むための方法を
用意しました。
ドバイツアー2025年11月
https://globaldentalx.com/dubai202510/
ワンオペ歯科経営グループコンサル
「ワンピース」
https://globaldentalx.com/1ps/
「シカレビュ・Google口コミ77件プラス」
https://shika-review.jp/
タイツアー2025年12月
https://amakusa.group/thai2025/
お気軽にお問合せ下さい。

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