歯科医療・技術
2025年9月25日(木)

MFTだけでは治らない小児患者はもしかすると・・・

こんにちは。
歯科医師の黒飛です。

ドバイの娘のスクールにいる
娘のお友達の英語が

どうしてもわからない
お友達がいまして、

特にヨーロッパ系の子どもたちの
顎が小さいためか、

声がこもっていて
どうしても聞き取れないです・・・

こう見ると、
まだアジア人の子どもの方が
顎が大きいなぁと。

そう考えると日本人の子どもは
まだましなのかもとも感じますが。

とはいえ、日本でも
歯列不正の子どもたちが増えている今、

先生も小児患者の診療に
力を注いでいることと思います。

これは世界どこでもですが、
近年、社会情勢は大きく変化しています。

核家族化が進み、
スマートフォンやデジタルデバイスの
普及により、

子どもの生活様式も
大きく変わりました。

(日本だけの話ではないのです)

屋外で身体を動かす機会が
減少したり、

軟らかい食品を摂取する
食生活が増えたことで、

顎の発育不全や口腔機能の問題を
抱える子どもが急増していている
ようです。

最近の調査でも、
10代の約半数が「滑舌の悪さ」や
「食べこぼし」といった

口腔機能の問題を経験しており、
固い食べ物離れも顕著になっています。

まだ娘は8歳なのですが、
10代でこうだと、怖いですね。

こうした社会背景を受けて、
厚生労働省もこの問題を重く見ており、

口腔機能の発達不全を減らすために、
全国の歯科医院に向けて診療報酬を付けて、
取り組みを推進しています。

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検査や簡単なMFTだけでは
根本的な解決は難しい

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と感じていませんか?

実は、これらの問題の背景には、
歯列不正だけでなく、

「構音障害」が深く関わっている
可能性があります。

これは
子どもの健全な発育や言語獲得、
コミュニケーションに大きな影響を
もたらします。

歯科医療の専門家として
この構音障害を理解し、

改善する方法を習得することで
先生が救える子どもの数は
圧倒的に増えるでしょう。

2025年以降、
ますます重要になるこのトピックスを
今のうちに知って下さい。

本日、9月25日(木) 20:00より
再放送開催される

「子どもの構音障害
 理解と改善 2日間セミナー」

では、構音障害の基本的な知識から
早期発見・診断のコツ、

具体的な改善アプローチまで、
実践的な内容を2日間で学ぶことが
できます。

「構音障害の診断に自信がない・・・」

「子どもの発音改善方法がわからない・・・」

「親や保育関係者への説明が難しい・・・」

そんな先生はぜひご参加ください。

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セミナー詳細
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■タイトル:
「子どもの構音障害 理解と改善 2日間セミナー」再放送

■形式:
Zoomを使用したオンラインセミナー

■開催日時:
・【1日目】2025年9月25日(木)20:00~22:00
・【2日目】2025年10月9日(木)20:00~22:00

■講師:
一般社団法人 日本保育歯科協会理事
藤原康生 先生

※日本保育歯科協会に入会すると
 割引きがあります

お申込みはこちらより
↓↓↓↓↓↓
https://childcare-dental.pro/lp/kouon202502re/

今日も最後までご覧くださり、
ありがとうございました。

歯科医師
黒飛一志

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