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2026年3月9日(月)

住宅価格指数、首都圏総合が23ヵ月連続で上昇

不動産市場の勢いが止まりません。
日本不動産研究所が発表した最新データによると、首都圏の既存マンション価格指数は23ヵ月連続で上昇。
特に東京都に至っては、前年同月比で12%を超える驚異的な伸びを見せています。これは、所有している不動産が「何もしなくても価値が膨らんでいる」状態です。

■ 23ヵ月連続上昇という「異常事態」の出口

統計開始以来の最高水準を更新し続ける現在の市場は、まさに売り手市場のピーク。
しかし、金利動向や経済情勢の変化により、この上昇カーブがいつ反転してもおかしくありません。

■ 都心・駅近物件の「独り勝ち」状態

東京都の指数は171.74と突出しており、15ヵ月連続で上昇しています。
一方で、神奈川、千葉、埼玉の伸び率は緩やか。地域格差が鮮明になっています。
物件の所在地によって出口戦略を考える必要があります。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000080913/
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新井さんからのコメント📝

首都圏のマンション価格、ついに23ヵ月連続の上昇です!📈
特に東京の伸び率は、目を見張るものがあります。

「不動産価格はいつまで上がるの?」とよく聞かれるのですが、
こればかりは残念ながらプロでもわかりません。
ただ、下降トレンドに転じると、不動産は途端に売れにくくなります。

「別に売らなくても良いんだけど」という優位な立場で、
交渉を進めることができたら理想ですね☺️

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