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むし歯が減った日本!いま求められる「ホリスティックな鍼灸」と「審美」

明日、10月1日(水) 20:30より、
関根ようへい先生と
菅原舞子DHによる
「歯科衛生士が活躍できる
歯科医院の作り方
〜歯科鍼灸と
ホワイトニング〜」
TIADS無料対談セミナーが
開催されます!
https://tiads.tokyo/lp/spinoff/taidan/

おはようございます。
黒飛です。
先生は、歯科の未来が
見えていますか?
確実な未来は
誰にもわかりませんが、
むし歯が減っているのは
確かなことです。
文部科学省が
今年の2月12日に発表した
「令和6年度学校保健統計
(学校保健統計調査の結果)
確定値」
を見てみましょう。
https://www.mext.go.jp/content/20250213-mxt_chousa01-000040132_1.pdf?utm_source=chatgpt.com
———————————————
【むし歯(う歯)の者の割合】
・幼稚園:20.74%(過去最小)
・小学校:32.89%(過去最小)
・中学校:26.50%(過去最小)
・高校:34.70%(過去最小)
———————————————
幼稚園から高校まで
すべて過去最小とは
素晴らしすぎます。
昭和40年〜平成元年あたりは
ほぼ90%以上なので、
一昔前は
むし歯があるのが当たり前
といった状況でした。
それがいまでは
20%〜35%なので、
むし歯があるのは
少数派です。
これは、
歯科医療従事者としては
うれしい限りなのですが、
歯科医院経営者としては
「患者さんが減って困る」という
なんとも複雑な気持ちに
なります。
この複雑な気持ちを解消するには、
どうすれば良いのでしょうか?
それは、
「むし歯を治療したり、
予防したりするのが歯科」
という呪縛から解き放たれる
必要があります。
むし歯を治療したり、
予防したりするのは、
歯科としては
当たり前のことで、
その先に進まなければ
歯科の未来はありません。
==============
先生の歯科医院は、
むし歯の治療や予防以外に
何ができますか?
==============
歯科医院経営は
ビジネスなので、
患者さんのニーズに
応えられなければ、
淘汰されるのは
致し方ありません。
もし先生の歯科医院が
むし歯の治療や予防以外に
何もできないのでしたら、
患者さんのためにできることを
増やしていく必要があります。
そのヒントとして
ぜひご覧いただきたいのが、
「歯科衛生士が活躍できる
歯科医院の作り方
〜歯科鍼灸と
ホワイトニング〜」
TIADS無料対談セミナーです。
いま日本は、
より全身の健康を考えた
ホリスティックな鍼灸と、
審美を求める患者さんが
増えています。
それだけ不定愁訴などで
元気のない人が多く、
ルッキズムが蔓延している
ということですが、
そこに患者さんのニーズが
あるのは確かなことです。
鍼灸師でもある
歯科医師の関根ようへい先生と、
ホワイトニング契約・
プロ研修インストラクターでもある
歯科衛生士の菅原舞子さん
の対談をご覧いただければ、
きっと先生の歯科医院で
できることの幅を広げられる
でしょう。
明日、10月1日(水) 20:30、
どうぞお見逃しなく!
↓↓↓↓↓↓
https://tiads.tokyo/lp/spinoff/taidan/
お問い合わせは「TIADS」まで
↓↓↓↓↓↓
info@tiads.tokyo
今日も最後までご覧くださり、
ありがとうございました。
GDX法人代表
歯科医師 黒飛一志

会社概要
GDXは、歯科医院マーケティングのプロフェッショナル集団です。
詳しい会社概要については以下よりご覧ください。
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