DOCTOR ON DUTY
DOCTOR ON DUTY
お留守番ドクターとは
(院長向けページ)
院長が海外ツアーや学会等に参加する際に、急患と定期健診患者のチェックをしてもらうドクターのことです。
弊社GDX法人がお留守番ドクターの手配をお手伝いしています(派遣業・紹介業ではありません)
お留守番ドクターのメリット
- 歯科医院を休診にしなくて良い
- アポイントを切らなくて済むので、定期健診の利益はそのまま(歯科医院は休診しない方が良い)
- スタッフに無理矢理、所定外の休みを増やさなくて良い(有休消化を伝えるのはこちら都合)
- 定期健診の患者にアポイント変更の連絡をしなくて良い
- たまにスタッフはリフレッシュできる(もし少しでもスタッフに休みを与えるなら)
- 院長の売り上げを引いても、多くの歯科医院で利益が残る(定期健診の利益があるので)
- 2週間後の急な用事などもすぐに見つかる(ことが多い)
基本的に、お留守番ドクターには治療のアポイントは取らないことをお勧めしています。
お留守番ドクターの実例
- 外来診療で、定期健診のチェックと急患対応(per、pul、痛みが有るなど)
- per、pulの場合、必要に応じてレントゲン等での仮の診査診断と投薬と一時的処置(軽い咬合調整)
- 衛生士の定期健診時のドクターチェック、レントゲンのスイッチを押して貰う
- 定期健診のカルテ入力は事前にスタッフに教えておくと良いと思います
- カルテコンピューターの入力は、お留守番ドクターが衛生士に依頼してもらうのが良いと思います (わからないときは患者さんに後日請求するのが良いと思います)
- 念のため、お留守番ドクターが歯科医師賠償責任保険に加入しているか聞く
- 事前に、お留守番ドクターとZOOMで10分程度、お話しをすると安心できます
- 訪問歯科でも行ってもらえる
その他の注意
- 患者さんからして、基本的に、その日だけの歯科医師ってあまり好まれない可能性があるので、治療のアポイントを入れない方が良いかもしれません
- 急患を見る際にも自己紹介してもらい、「今日だけ院長先生の代わりに、見させて頂きますね」「今日のことは院長先生にお伝えしておきますので」と言ってもらう
お留守番ドクターに支払う費用
「時間給+交通費」のみ
※マッチングサイト費用が
かかる場合があります
お留守番ドクターを雇う場合と休診の場合の比較
-
通常の場合
- 3日間、診療を閉めると
医院の売上 (40万円×3日間)
合計 120万円の損失 - 3日間、診療を閉めると
-
お留守番ドクターの場合
- ドクターへの報酬(4万円×3日間)12万円
- 院長の売上(10万円×3日間)30万円
合計 42万円の支出
120万円-42万=つまり、お留守番ドクターを利用すると、
78万円/3日間で収益が保て、海外研修などに参加できます。
78万円/3日間で収益が保て、海外研修などに参加できます。
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お留守番ドクターのマッチングは
HANOWAを使用しております
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営業時間 平日 10:00〜18:00
メールでお問い合わせ
確認後折り返しご返信いたします
現在、申し込み受付中の以下ツアーにて、お留守番ドクターの手配を受付中です
ドバイツアー2025年11月

AMAKUSA タイツアー2025年11月

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GDXは、歯科医院マーケティングのプロフェッショナル集団です。
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