このようなお悩みを持つ先生
のための対談です

- 患者さんの不定愁訴(頭痛、肩こり、腰痛)に対し、「噛み合わせかも」と思いつつも具体的なアプローチが分からない。
- 歯周病治療を衛生士任せにしており、本質的な改善や全身への影響まで踏み込めていない。
- 「呼吸」や「気道」について学んだことがなく、小児の劣成長や睡眠時無呼吸症候群への対応に限界を感じている。
- セファロを導入しているが、矯正治療以外の「顎位」や「頚椎」の診断に活かしきれていない。
- 他院との圧倒的な差別化を図り、自費診療に繋がる新しい武器が欲しい。
- 今後の歯科業界の動向に危機感を抱いており、新しい学びの柱を探している。
もし一つでも当てはまるなら、
この対談は
先生の臨床を根底から変えるきっかけ
になります
歯科の未来は“口腔”から全身へ


歯科医師の黒飛です。
今、歯科業界は静かに、しかし確実に大きな変革の渦中にあります。
口腔内の健康が、呼吸、顎位、身体の歪み、そして全身の健康に直結するという事実は、もはや一部の先進的な歯科医師だけのものではありません。
インターネットやSNSを通じて、賢くなった患者さんたちは、「自分の不調の原因は、口の中にあるのではないか?」と気づき始めています。
「歯周病を放置すると、全身疾患のリスクが高まるんですよね?」
「子供の歯並びが悪いのは、呼吸がちゃんとできていないからですか?」
「原因不明の頭痛や腰痛が、噛み合わせで治るって本当ですか?」
このような質問に、先生は明確な根拠を持って答えられますか?
そして、具体的な解決策を提示できていますか?
「それは専門外だから」
「とりあえず歯の治療だけしておきましょう」
そんな対応を続けていては、患者さんの長期的な信頼を勝ち取ることはできません。
今回の対談は、
この大きな時代の変化の最前線に立ち
未来の歯科医院のスタンダードを築くための
必聴の対談です。
歯科の未来を創る視点
今回の対談では、生田図南先生と伊藤剛秀先生が
バラバラに見える知識を「全身」というキーワードで繋ぎ合わせ
明日からの臨床に活かせる具体的な戦略を語ります。


から診る全身
なぜ、ただのスケーリングやSRPでは歯周病が“治らない”のか?Pg菌の除菌がもたらす全身へのインパクトとは。
さらに、日本の子どもたちの成長を蝕む「呼吸の問題」に、歯科医師としてどう介入すべきか。医科歯科連携の本質と、予防歯科の未来を語ります。


解き明かす不定愁訴
「腰の痛みの原因が、顎位のズレにあった」これは黒飛自身の衝撃的な実体験です。セファロから頚椎と顎位の関係性を読み解き、全身の歪みを診断する視点とは?
原因不明の不定愁訴を解決に導く、伊藤先生独自の治療設計とアプローチ法を公開します。
対談講師
一般社団法人 国際歯周内科学研究会 創設者
生田 図南 先生
歯周病菌のPCR検査をいち早く臨床導入し、「歯周内科」という新しい概念を確立。口腔内だけでなく「呼吸」にも着目し、子どもから大人まで全身の健康を支える歯科治療を国内外で実践・指導している。

歯科医師
伊藤 剛秀 先生
「顎位」と全身のバランスに着目し、セファロやiTeroを用いた独自の分析法で、多くの患者の不定愁訴を解決に導く。その診断力と治療技術は多くの歯科医師から支持を集め、全国でセミナー活動も精力的に行っている。
黒飛 一志 先生
生田図南先生の歯周内科の偉大さに感銘を受けた経験、自身の腰痛が伊藤剛秀先生の顎位治療で劇的に改善した経験から、歯科治療が全身に与える影響の大きさを痛感。「全身を考えた歯科治療」の重要性を全ての歯科医師に伝えるべく、本企画を主宰する。
未来の歯科医院のスタンダードを
築くための必聴の対談です
- 開催日程
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2025年 9月3日(水)
19:30~21:00 - 開催形式
- ZOOMによるオンラインLIVE配信
(※振り返り配信の予定はございません。ぜひリアルタイムでご参加ください) - 登壇者
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医療法人社団南生会 生田歯科医院 理事長
一般社団法人 国際歯周内科学研究会 創設者
生田 図南 先生
2020年~2022年「Invisalign RED DIAMOND PROVIDER」
歯科医師
伊藤 剛秀 先生
GDX法人 代表 / 歯科医師
黒飛 一志 先生 - ファシリテーター
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GDX法人 代表 / 歯科医師
黒飛一志 - 費用
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歯科業界を変える対談を多くの先生に参加して頂きたいため
特別無料 - 主催
- GDX法人
大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3F
お問い合わせ seminar@globaldentalx.com
長年悩み続けた腰の痛みが、まさか歯科治療で解決するとは思ってもみませんでした。
この経験を通じて、顎位がいかに全身と繋がっているか、そして歯科医師の先生方が持つ可能性の大きさを痛感しました。伊藤先生が解き明かす事実は、きっと先生方の日常臨床に大きなインパクトを与えるはずです。ぜひ、この衝撃を共に体験してください。
