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2026年8月3日(月)

フラット35最頻金利、借入21年以上は初の3%台

住宅金融支援機構が発表した2026年6月の「フラット35」適用金利において、借入期間21年以上の最頻金利が年3.210%(前月比0.500%上昇)となり、2017年の現行制度スタート以来、初めて「3%台」を突破しました。

■0.5%の急上昇が買い手の購入予算を直撃

わずか1ヵ月で金利が「0.5%」も急上昇したことは、不動産市場にとって極めて大きなインパクトです。金利が3%を超えると、買い手がローンを組める限度額(借入上限)は一気に数百万円〜一千万円近く減少します。これにより、高価格帯の物件を買える層が激減します。

■ 「金利ショック」が本格化する前に

この金利上昇ショックが市場全体に浸透し、不動産価格が下落し始めるまでには数ヶ月のタイムラグがあります。購入希望者が「この金利ではもう買えない」と完全に諦めて市場から去ってしまう前に、一刻も早く売却活動を開始する必要があります。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081971/

北村さんからのコメント📝

ついに、住宅ローンの金利が「初の3%台」という歴史的な水準へ突入してしまいました📈

この大幅な金利上昇は、これまで不動産価格の高騰を支えていた「超低金利」という土台が、完全に崩れたことを意味します❌

買い手の購入能力が急激に削られ、今後は市場全体が冷え込んでいく可能性が非常に高い状況です💨

金利上昇の影響が物件価格の下落として表面化する前の【今】が、高値で売り抜ける最後のデッドラインかもしれません💡

手遅れになって大きな損失を出す前に、ぜひ早めのご相談・アクションをおすすめいたします🤝

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