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首都圏既存マンション、成約件数18ヵ月ぶりに減少

東日本不動産流通機構(レインズ)の発表によると、2026年4月の首都圏中古マンション成約件数は3,903件(前年同月比1.2%減)となり、18ヵ月ぶりに減少に転じました。価格自体は72ヵ月連続で上昇していますが、実際の取引量(成約件数)が落ち始めている点は極めて重要なシグナルです。
■「価格上昇」と「取引減少」が示すもの
特に東京都(都区部)では成約件数が4ヵ月連続で減少しています。価格が上がりすぎた結果、一般の買い手がついてこられなくなっていること(高値疲れ)が数字に表れました。さらに在庫件数も2ヵ月連続で増加しており、需給バランスが崩れ始めています。
■ 価格が下落に転じる前の「ラストチャンス」
取引量の減少は、数ヶ月遅れて「価格の下落」を誘発します。「まだ価格が上がっているから大丈夫」と過信するのではなく、買い手が市場から完全に消えてしまう前の今こそが、最高値で売り抜ける最大のチャンスです。
参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081796/
北村さんからのコメント📝
ついに、1年半続いていた中古マンションの成約件数の増加がストップしました📉
「価格は高いけれど、実際には売れにくくなっている」という、相場のピークアウト直前によく見られる現象が起きつつあります⚠️
特に東京都内(都区部)の物件は、売り出し中の在庫が積み上がり始めていますので注意が必要です🏢
売りたくても買い手が現れない状況になってからでは手遅れになってしまいます💦
もっとも有利な条件で利益を確定できるタイミングを逃さないよう、早めのご準備をおすすめいたします🏃♂️

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