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2026年6月15日(月)

首都圏既存マンション価格、20ヵ月連続で上昇

東京カンテイの最新データによると、首都圏の既存(中古)マンション価格は20ヵ月連続で上昇しています。 先生がお持ちの物件も、この約2年間で大きく含み益を伸ばしているはずです。しかし、データの内訳を見ると、手放しでは喜べない事実が隠されています。

■都心部で始まった「価格下落」の予兆

東京23区全体では上昇しているものの、最も価格が高い「都心6区」に限定すると、実は2ヵ月連続で下落しています。これは、価格が上がりすぎた都心部から「高値疲れ(これ以上は買えない)」による価格調整が始まっているサインです。

■ 含み益を「確定益」に変えるベストタイミング

都心の価格調整は、やがて周辺エリアにも波及していくのが不動産市場のセオリーです。「まだ上がるかもしれない」という期待は一旦手放し、価格がピークに達している今のうちに利益を確定させることをご検討ください。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081675/

北村さんからのコメント📝

首都圏全体では20ヵ月連続上昇と、不動産市場の好調さが際立っています🏢✨

しかし、プロの目から見ると「都心6区が2ヵ月連続で下落している」という点に、相場のピークアウト(天井)の兆しを感じます📉

先生の物件も、購入時よりずっと良い評価額になっているのではないでしょうか😊

相場が完全に下落トレンドに入る前に、「もし今売ったらいくらになるのか?」ちゃんと把握しましょう📊

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