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2026年6月8日(月)

首都圏分譲マンション賃料、3ヵ月ぶりの下落

投資用物件をお持ちの先生にとって、見逃せないデータが発表されました。東京カンテイの調査によると、首都圏の分譲マンション賃料が3ヵ月ぶりに下落へ転じました。東京都に至っては、前月比1.7%の下落となっています。物件の「価格」は過去最高水準にある一方で、「家賃」は下がり始めているというアンバランスな状態です。

■「持ち続けるメリット」の低下

物件価格が高騰しているのに賃料が下がるということは、投資としての「実質利回り」が急速に悪化していることを意味します。税金や修繕積立金の上昇も考慮すると、これ以上物件を保有し続けるインセンティブ(うまみ)は確実に薄れています。

■ 資産の組み替え(リバランス)の好機

利回りが低下した物件は、価格が高いうちに売却し、より利回りの良い別の資産へ組み替えるのが資産運用のセオリーです。キャピタルゲイン(売却益)を確定させ、次の投資戦略へシフトするタイミングが来ています。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081609/

北村さんからのコメント📝

「物件の価格は高いのに、家賃は下がり始めた」というニュースです📰
不動産投資の世界では、利回りが悪化してきたら「売り時」のサインと判断します💡

先生がお持ちの物件も、購入時より利回りが下がっていませんか?🤔

「家賃収入」よりも「売却益」をとった方が、トータルの資産が大きく増えるケースが最近は非常に多く見られます💰
気になる先生は、現在の利回りと売却益のシミュレーションを確認してみましょうか📊✨

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