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東京都の新築戸建て価格、6ヵ月ぶり下落

マンション価格が上昇を続ける一方で、不動産市場の一部に「不穏な影」が落ち始めています。東京カンテイの調査によると、東京都の新築戸建て価格が前月比2.6%下落し、6ヵ月ぶりにマイナスへ転じました。千葉県や埼玉県でも同様に下落が確認されています。
■戸建ての「高値疲れ」がマンションにも波及する?
不動産市場では、特定のセクター(今回は戸建て)で始まった価格調整が、時間差でマンション市場に波及することがよくあります。戸建て市場ではすでに「これ以上高いと買い手がついてこない(高値疲れ)」が明確な数字として表れました。
■ 波及する前に「売り逃げる」
戸建ての下落トレンドがマンション市場に本格的に波及すれば、今の高値での売却は極めて困難になります。市場全体が「値下げ競争」に入る前に、高値で売り抜けるスピード感が求められています。
参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081551/
北村さんからのコメント📝
マンションは好調な反面、戸建ての価格が下がり始めました🏠📉
これは「さすがに今の不動産価格は高すぎる」と、買い手の方々がついていけなくなっている証。
マンション市場も、この「高値疲れ」の波にいつ飲み込まれるかわかりません🌊
周りの物件が値下げを始める前に、一番高く売れるタイミングで手放すのが、賢い投資家のセオリーです🎯

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