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2026年5月25日(月)

フラット35最頻金利、借入21年以上は再び上昇

不動産価格に直接的なダメージを与える「金利」が動き出しています。住宅金融支援機構の発表によると、住宅ローンの代表格である「フラット35」の最頻金利(借入21年以上)が0.240%上昇し、再び上昇基調に転じました。これは、不動産市場にとって最も警戒すべき「買い手側の資金力低下」の明確なシグナルです。

■金利上昇がもたらす「価格下落」のメカニズム

不動産価格と金利はシーソーのような関係です。毎月15万円の返済で組めるローンの上限額は、金利が上がれば一気に数百万円単位で目減りします。「35年ローンでギリギリ物件を買っている若い世代」は、金利が上がると物理的に今の価格の物件を買えなくなってしまいます。

■ 猶予はわずか。買い手が買える「今」動く

買い手が「今の金利ならまだ買える」と駆け込みで購入を検討している今こそが、売却における最後のボーナスタイムです。これ以上金利が上がり、買い手の予算がショートする前に、確実な高値売却を実現させましょう。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081486/

北村さんからのコメント📝

「金利上昇」のニュースです…
😱 金利が上がれば、買い手の予算が減り、物件の値段は下げざるを得ません。

「あと半年待てばもっと高く売れるかも?」 今はそのギャンブルをする時期ではなく、確実に利益を確保する時期です🛡️

今の金利水準なら、まだ良い条件で買ってくれるお客様を探せます。

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