BLOG
BLOG
首都圏既存マンション、平米単価が70ヵ月連続上昇

東日本不動産流通機構の最新データによると、首都圏の中古(既存)マンションの平米単価が、なんと「70ヵ月連続」で上昇しました。約6年近く右肩上がりを続けており、過去の歴史を見ても類を見ない大記録となっています。先生がお持ちの物件も、間違いなく評価額が大きく膨らんでいるはずです。
■ 東京ではすでに「高値疲れ」による成約減も
70ヵ月連続上昇という数字は喜ばしい反面、警戒すべきデータも潜んでいます。相場を牽引してきた東京都では、成約件数が前年同月比で3.3%減少しました。これは「価格が高くなりすぎて、都心では買い手がついてこれなくなっている」という高値警戒のサインです。
■ 含み益を「確定益」に変えるベストタイミング
「まだ上がるかもしれない」と期待する感情を抑え、データに基づき冷静に利益確定(キャッシュ化)を行うには、相場が熱狂している今がこれ以上ない好機と言えます。
参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081275/
新井さんからのコメント📝
70ヵ月連続上昇!🎊 本当に歴史的なボーナスタイムと言ってもいい状況ですね。
ただ、株でも不動産でも「みんなが『まだ上がる』と思っている時が天井」 というのは、投資の世界の鉄則です。
東京都の成約数が減っているのが、個人的には少し気になっています🤔
先生の大切な資産ですから、相場が冷え込んでから慌てないようにサポートさせてください😌

[オンライン座談会]
毎月第3火曜日20時〜「ハウシフト(不動産情報)」を開催
歯科医院経営と同様に、不動産の活用にも“時流を読む戦略”が欠かせません。
相続・承継・資産防衛を含めた正しい知識と選択を持つことが、将来の医院とご家族の安定につながります。
GDXでは、歯科医師の先生方を対象に、毎月第3火曜日20時〜「オンライン座談会 ハウシフト(不動産情報)」を開催しています。
「オンライン座談会 ハウシフト(不動産情報)」で語られる内容
資産を守り、さらに成長へとつなげるための第一歩として、ぜひご参加ください。
歯科医師が不動産所有で抱えるべきポイント
- 不動産が「負債化」するリスク
- 医院経営との二重リスク
- 地域需要の二極化
- 相続・承継の現実
- 出口戦略の重要性
- 資産の分散と流動性の確保
最新の市場動向から医院経営者ならではのリスク管理方法、海外不動産の可能性まで、実践的な戦略を具体的に座談会方式でアットホームな感じで解説しています。
資産を守り、さらに成長へとつなげるための第一歩として、ぜひご参加ください。
会社概要
GDXは、歯科医院マーケティングのプロフェッショナル集団です。
詳しい会社概要については以下よりご覧ください。
お問い合わせ
当社サービス、セミナーへのご質問や具体的なご相談はこちら。
確認次第、弊社よりご連絡させていただきます。


