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2026年5月11日(月)

首都圏既存マンション、平米単価が70ヵ月連続上昇

東日本不動産流通機構の最新データによると、首都圏の中古(既存)マンションの平米単価が、なんと「70ヵ月連続」で上昇しました。約6年近く右肩上がりを続けており、過去の歴史を見ても類を見ない大記録となっています。先生がお持ちの物件も、間違いなく評価額が大きく膨らんでいるはずです。

■ 東京ではすでに「高値疲れ」による成約減も

70ヵ月連続上昇という数字は喜ばしい反面、警戒すべきデータも潜んでいます。相場を牽引してきた東京都では、成約件数が前年同月比で3.3%減少しました。これは「価格が高くなりすぎて、都心では買い手がついてこれなくなっている」という高値警戒のサインです。

■ 含み益を「確定益」に変えるベストタイミング

「まだ上がるかもしれない」と期待する感情を抑え、データに基づき冷静に利益確定(キャッシュ化)を行うには、相場が熱狂している今がこれ以上ない好機と言えます。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081275/

新井さんからのコメント📝

70ヵ月連続上昇!🎊 本当に歴史的なボーナスタイムと言ってもいい状況ですね。
ただ、株でも不動産でも「みんなが『まだ上がる』と思っている時が天井」 というのは、投資の世界の鉄則です。

東京都の成約数が減っているのが、個人的には少し気になっています🤔
先生の大切な資産ですから、相場が冷え込んでから慌てないようにサポートさせてください😌

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