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2026年5月4日(月)

20歳代以下の住宅購入者、ローン返済35年以上が過半数

現在、高騰し続ける不動産を誰が買っているのでしょうか?アットホームの最新調査によると、20代以下の住宅購入者の「過半数」が、35年以上の超長期ローンを組んでいることがわかりました。また、単独ではなく夫婦で協力するペアローンや収入合算を利用するケースも多く見られます。

■ 買い手はすでに「背伸びの限界」

今の高い不動産価格は、若い世代が将来の収入を限界まで前借りし、ギリギリの予算を組むことでなんとか支えられている状態です。これは裏を返せば、これ以上少しでも価格が上がったり、ローンの条件が厳しくなったりすれば「買える人がいなくなる」ことを意味します。

■ 需要がしぼむ前の「出口戦略」を

不動産が高く売れる絶対条件は、「その値段で買える人がいること」です。買い手の購買力が限界に達している今、資産の入れ替えや売却を先延ばしにするのは、買い手不在のリスクを背負い込むことになります。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081270/

新井さんからのコメント📝

「35年以上のローンが過半数」って、すごい時代になりましたよね😵

先生方のようにゆとりを持って買える方ばかりではなく、一般の買い手の方は本当にギリギリまで背伸びをして物件を買っています。

もし何かのショックで彼らがローンを組めなくなったら、物件の値段を下げないと売れなくなってしまいます📉

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