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2026年4月27日(月)

マンション・戸建ての用地仕入れ、約7割が苦戦

三菱UFJ信託銀行の最新のデベロッパー調査によると、マンションや戸建てを開発する不動産業者の実に「約7割」が、用地の仕入れに苦戦していることが明らかになりました。その最大の理由は「用地価格の上昇」です。不動産のプロである開発業者たちが、「これ以上高いと採算が合わず買えない」と悲鳴を上げている状況です。

■ 「業者が高く買ってくれる」相場の終わり

エンドユーザー(一般の買い手)よりも先に市場の限界を感じ取るのが、最前線にいるプロの業者です。彼らが仕入れを手控え始めているということは、これ以上の価格高騰を見込んでいない証拠でもあります。

■ 郊外エリアはすでに「横ばい・下落」の予兆も

同調査では、都心の土地価格は依然として上昇傾向にあるものの、郊外エリアでは過半数が「横ばい・下落」と回答しています。エリアによる二極化が鮮明になる中、所有物件の「本当の売り時」を見極める時期に来ています。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000081257/

新井さんからのコメント📝

不動産のプロたちが「高すぎて買えない💦」と、限界を感じ始めているニュース。
私たち業者間で取引をしていても、最近は少し様子見の空気が漂ってきました。

プロが買えなくなるということは、近い将来、価格の天井が予見されます。

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