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2026年3月16日(月)

フラット35最頻金利、4ヵ月連続の上昇

住宅金融支援機構が発表した2026年2月の適用金利は、前月に続き大幅な上昇となりました。
最頻金利が4ヵ月連続で引き上げられたという事実は、これまで続いてきた「超低金利時代」がいよいよ転換期を迎えたことを明確に示しています。
これから住宅購入や借り換えを検討する方にとって、静観はもはやリスクと言わざるを得ません。

■ 返済総額を直撃する「0.18%」の重み

わずかな上昇に見えるかもしれませんが、数千万円単位の長期ローンにおいて、0.18%の金利差は数百万円単位の返済総額の差となって跳ね返ってきます。先送りにすればするほど、同じ物件を購入しても「支払うお金」だけが増えていく、厳しい局面に入っています。

■ 「借り換え」メリットの喪失リスク

すでにローンを組んでいる方にとっても、この上昇局面は他人事ではありません。
金利が上がり切ってからでは、借り換えによる月々の負担軽減メリットは消失してしまいます。有利な条件で固定金利を確保できるチャンスは、一刻一刻と狭まっています。

■ 市場が動く前のスピーディな決断を

金利の上昇は、購入者の購買意欲を冷え込ませ、将来的な不動産価格の動向にも影響を与える可能性があります。融資条件がさらに厳しくなる前に、最新の金利情報を踏まえた資金計画の再構築と、迅速な意思決定が求められます。

参照:https://www.re-port.net/article/news/0000080963/

新井さんからのコメント📝

今までは低金利のおかげで、
少しくらい高い物件でも買い手がついていました。

でも、金利が上がれば「買える人」が減り、
物件価格は下がってしまうのが不動産の鉄則なんです。

せっかく一生懸命診療して得た利益が、
金利の支払いに消えてしまうのは本当にもったいないことです💦

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